ポンド円で、レンジ高値からの逆張り戦略!1pipに泣いた…ニートのFXトレード記録(GBP/JPY)2019/11/12

皆さんこんにちは、ニートンです。

もうね、11月に入って半月過ぎようかってタイミングですが・・・

11月、初トレードです(笑

まあ、どうでもいい話でした・・・笑

はい、ということで、今回のトレード内容を報告していきたいと思います。

今回のメインチャートは、ポンド円4時間足

ポンド円4時間足

はい、上昇トレンドから、一気に勢いをなくして、アッチコッチなレンジ相場だと思われます。

ここで、僕が考えたのは、レンジ高値からの逆張りですね。

赤線で挟んでいるラインで、上下を繰り返していると考えたので、上の赤線あたりから、売りポジションを持つことにしました。

他の時間足もチェックしていきます。

ポンド円日足

はい、日足も直近はレンジですね。

上に行くか?って感じでしたが、MA20も抜けてきたので、直近のレンジを抜けるまでは、このレンジ内でウロウロするんじゃないかと思われます。

ポンド円1時間足

はい、1時間足は、見るからにレンジですね。

移動平均線と、雲がぐちゃぐちゃにからまりあっております。

まあ、下位足なので特筆すべきこともないですね。

ポンド円トレード戦略まとめ

基本戦略

・4時間足のレンジ高値から逆張りで売りエントリー

各時間足の状況

ポンド円日足
・直近はレンジ

ポンド円4時間足
・4時間足もレンジ

ポンド円1時間
・1時間足もレンジ

・・・笑

はい、とにかく全てレンジです。

ポンド円エントリータイミング

ポンド円4時間足

ちょっと、エントリー時に4時間足を撮り忘れたので、考察時のチャートですが・・・

黒線のところまで、上昇してきました。

ポンド円5分足(スマホチャート)

4時間足の黒線のところで、反発して5分足のMA20を抜けたところで、エントリーしました。

損切は、20pipsに設定しました。

それから少し経過・・・

ポンド円5分足(スマホチャート)

はい、順調に落ちて行ってくれました。

40pips程度、巡行したタイミングで建値に移動です・・・

ポンド円トレード結果

ポンド円5分足

えー、お分かりいただけるだろうか?

青線のラインが、建値に移動させたストップラインです。

そして、赤の→の部分・・・

あのチョコンとした、上ひげにやられました・・・泣

あと、1pipで、生き残れたのに・・・

今回のトレード結果・・・

取引数量 :1万通貨

エントリー:140.424

ストップ :140.407

pips   :+1.7pips

スワップ :0

損益   :+170

その後のポンド円・・・

ポンド円4時間足

はい、赤の↓が、エントリーした足なんですが・・・

その後、レンジの安値までしっかり落ちてます・・・

ああー、たった1pipの差で、100pipsゲットのチャンスを失ってしまいました・・・泣

ポンド円トレード反省点

はい、結果は予想通りになっていたので、見立ては悪くなかったんだと思います。

問題は、利確ですね。

ついつい、ある程度巡行すると建値に戻してしまいます。

うーん、建値に戻すこと自体は、好みの問題なんでありだと思うんですけどね・・・

自身のトレードでは、もう何回も建値にしてなければ・・・

って、書いてる気がしますね。

どうなんだろうな?

建値移動は、やめるべきだろうか?

悩みどころです。

因みにですね、このタイミングを計ったかのように、自分のストップラインを刈ってから落ちるとか運悪すぎるやろって思いますよね。

こんなん、自分だけやろ・・・

みたいに思いますが、やっぱりそれなりの期間トレードを経験している人には、あるある話かなと思います。

まあ、何が言いたいかというと、ピッタリ損切後に反転して悔しい思いをしている人は、大勢いると思って腐らず頑張りましょうということです(笑

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