株や投資信託の投資についての考えをニートンなりに紹介します。

皆さんこんにちは、ニートンです。

投資と言えば、皆さんどんなイメージがあるでしょうか?

お金持ちの人だけが、関わる世界だとか、伸るか反るかのギャンブル、みたいなイメージが強いと思います。

確かにそういうイメージ全部ひっくるめて、投資といっても間違いではないと思います。

自分も最初は、投資っていうのは、そんなもんだと思ってました。

ただ、少し相場に関わってみると、少しイメージが変わってきました。

ということで今回は、僕ニートンにとっての「投資」についての考えを述べたいと思います。

※最初に断っておきますが、僕は投資のプロとかではないので、あくまで個人の考えです。

まあ、そういう考えもあるんだなー、程度にとらえてください。

目次

投資とは?

基本的には、お金を使ってお金を生み出すって感じですよね。

素人や貧乏人が、手を出したところで、プロや金持ちにカモにされて、損するだけだってイメージが強いと思います。

そんな投資に対する、僕の考えを見てください。

投資には、特別な技術や知識が必要ない

「こいつ、いきなり何言ってんだ?」

と、感じる方も多いと思います。

もちろん、ないよりある方が有利ですが、絶対に必要だとは思いません。

投資には、特別な技術や知識が、必要ないと考える理由

僕にとっての投資とは、長期に渡って資産を積み立てて、複利の恩恵を受けながら資産を形成する行為です。

・長期

・積立

・複利

この3つのポイントが、投資には重要になってきます。

それと、投資対象は、

・インデックス型の投資信託

がいいと考えています。

それぞれ、説明していきます。

投資は、長期的な視点で見る

「株式投資」という、ジェレミー・シーゲルさんが書いた本があるんですが、その中に面白いデータがあるんです。

「200年前に1ドルを投資すると、どうなるのか?」

皆さん、どうなると思います?

以下引用

        

「株式投資」(ジェレミー・シーゲル著)より

この図は1802年から2001年までの

株式、長期国債、短期国債、金、米ドルの

名目リターンからインフレ率を引いた「実質トータルリターン」

になります。

圧倒的なパフォーマンスを誇ってるのは株式になります。

200年前はたった1ドルでしたが

200年後には約60万倍です。60万ドルです。

1ドル100円で考えれば100円が6000万円に

なった事になります。

長期国債は200年後には952ドルです。

1ドル100円で考えれば100円が9万5200円です。

短期国債は200年後には304ドルです。

1ドル100円で考えれば100円が3万400円です。

金は200年後には98ドルです。

1ドル100円で考えれば100円が9800円です。

米ドルは200年後に0,07ドルです。

1ドル100円で考えれば100円が7円です。

何故こんな事は起きるかと言えば

インフレによってこんな結果が出るのです。

引用元:A-BOUTの初心者資産運用方法

はい、すごいですね。

株に至っては、60万倍ですよ(笑

それ以外の、国債や金でも軒並み上昇しています。

1ドルを投資せずに、そのまま所持すると逆に価値が、大きく落ちてますよね。

その原因は、インフレにあるみたいですね。

詳しく知りたい方は、引用元のサイトをご覧ください。

今回はあくまで、長期的にみると金融資産の価値は、上昇する可能性が高いと言うことを言いたいわけです。

もちろん、相場に絶対はありません。

もう100年すぎれば、下落している可能性も否定できません。

ただ、現在のような世界(資本主義)が、今後も続くなら100年後はさらにリターンが、大きくなっている可能性が高いと思います。

さらに、この後説明する、積立と複利が加わることで、投資には、長期的な視点が大切だということが分かると思います。

投資は、少額でも継続して、積立ていくことが大切

投資には、それなりの金額が、必要だと感じる方が多いと思います。

確かにそれは、間違いではないですし、ある方が有利です。

しかし、少額でも一定の金額を、毎月(毎日)積立ていけば、数年後には、それなりの金額になっているはずです。(これも長期的な視点ですね。)

さらに、積立のいいところは、投資するタイミングが分散されます。

いわゆる「ドルコスト平均法」という手法を使っていることになります。

ドルコスト平均法とは?

定期的に、同じ金額を購入することで、相場の価格変動によるリスクを軽減させる投資手法です。

例えばですが、5ヶ月間、毎月1万円を投資する場合と、一括で5万円投資する場合を考えましょう。

   

左の表の場合は、積み立てた場合で、5万円で415株購入できます。

右の表は、それぞれの月で一括で購入した場合の株数です。

それを比較した表です。

ちょっとわかりにくいですが、1月や5月の様に安い時に一括購入すると積立よりも購入数が多くなるので、一括購入の方が有利になります。

逆に、2月、3月、4月の様に割高の時に一括購入すると、積立た時よりも購入数が少なくなるので、積立の方が有利になります。

安いときに買えるのであれば、一括が断然有利ですが、相場が上がるか?下がるか?何てことは、投資のプロでも判断するのは、難しいですよね。

さらに素人には、もっと難しいし、購入した後の相場の動きに悩まされると、メンタル的にも辛くなりますよね。

なので、ドルコスト平均法を使うと、相場を気にせず資産を形成することができます。

積立(ドルコスト平均法)には、デメリットもある

手数料が一括よりも多くなる

株や投資信託は、購入するたびに手数料がかかるので、一括で購入したほうが、手数料が安く済みます。

リターンが減る

ドルコスト平均法は、リスクを減らす効果があるので、リターンも減ってしまいます。

積立と一括の場合どちらが、有利なのかをシュミレーションによって、検証しているサイトがあります。

参考→投資信託は一括と積立どちらが良いかを過去データから検証してみる(外部サイト)

上記サイトを見てみると、一括投資のほうが有利なケースが多いです。

一括の方がメリット多い?

確かにそうですね。

ただ、一括の場合は、最初にある程度の資金が必要です。

さらには、メンタル的な影響も出てくると思います。

今回は、投資には「まとまった資金」「特別な技術や知識」がいらないと言う考えなので、積立投資ならそれが可能だと言いたいわけです。

まあ、あくまで参考程度に捉えてください。

積立についてのまとめ

メリット

・最初にまとまった、資金が必要ない

・少額でも長く積立てることで、大きな金額になる

・投資するタイミングをずらすことで、価格変動によるリスクが減らせる

(ドルコスト平均法)

・投資するタイミングを、自分で考えなくてもいい

デメリット

・購入する度に手数料がかかるので、一括よりも購入手数料が高くなる

・一括で購入した場合よりも、リターンが低くなる傾向がある

僕の考えだとこんな感じになります。

積立投資には、デメリットもありますが・・・

「資金が少ない」

「投資に時間をあまりかけたく無い」

「相場の動きに悩みたくない」

といった方には、積立投資は非常に、魅力的な投資手法だと思います。

投資において、複利は強力な武器になる

複利、投資に興味がある方は、一度は聞いたことがあると思います。

「複利?何それ?」という方は是非ご覧ください。

複利とは?

資産運用で得た、利息を元本に追加して、運用することです。

例えばですが、100万円を10年間、年利3%で運用したとします。

上の表は、左の方が複利で、右の方が単利で運用した場合のケースです。

表を見てもらうと、複利の方は、毎年の利息分が運用資金にプラスされていますよね。

そのおかげで、年毎に運用資金が増加するので、受け取れる利息も年々増えて行きます。

表の右端が、複利と単利で運用した時の利息の差額です。

10年間の運用で、4万円以上の差額が出ていますね。

これが、大きいと感じるかどうかは、あなた次第ですが、さらに運用年数が増加していけば、もっと大きな差が出てきます。

ここでも、長期的な視点が必要です。

表の赤色と黄色の部分を見てほしいのですが、これは資金が約2倍の200万になったタイミングです。

複利の場合は、24年後に200万円です。

単利の場合は、そこからさらに10年後の34年で、やっと200万円になります。

ここまでの差がでると、流石に複利の力を認めざる負えないですよね。

ということで、複利は投資にとって、非常に強力な武器になるということです。

因みにですが、あなたの好きな数字で、元金・積立額・年利・期間を入力すれば、自動で計算してくれるサイトがあります。

興味があれば、試してみてください。

参考→複利計算(外部サイト)

投資先は、インデックス型の投資信託が最適だと思う

はい、次は投資する商品についてです。

これは、投資信託がおススメです。

投資信託とは?

簡単に説明すると、沢山の人からお金を集めて、プロに資産運用を任せることですね。

ただ一口に投資信託といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った物を選ぶことが大切です。

投資信託の種類とは?

投資信託は、大きく分けると2つに分類できます。

「インデックス型」と「アクティブ型」です。

インデックス型

日経平均株価やTOPIX等の指標と連動するように運用することが目標です。

アクティブ型

日経平均などの指標を上回る結果を求めて、独自のルールに基づいて運用する投資信託です。

さらにここから、国内株式・外国株式・国内債券・外国債券など、それぞれの投資信託によって、構成される商品が変わってきます。

オススメは、インデックス型の投資信託

アクティブ型だとその投資信託が、しっかり結果を出せるのか自分で判断しなければいけません。

その点、インデックス型は日経平均などの指標を目標にしているので、「投資は、長期的な視点で見る」で説明したように、金融商品の価値は、右肩上がりになっているので、将来的にも上がり続ける可能性が高いと思います。

※日経平均の場合は、バブル時の最高値を未だに更新できていませんが、成長していけば、今後更新する可能性も十分あると思います。

今回は、「投資には、特別な技術や知識が必要ない」という考えもあるので、インデックス型の投資信託が一番かなと思います。

インデックス型の投資信託は、手数料が重要

投資信託で重要な手数料は、主に・・・

「買付手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」「その他費用・手数料」

になります。

それぞれの費用を詳しく知りたい方は、クリックしてください
買付手数料

投資信託を購入する際に、販売会社に支払う手数料です。

ノーロードと言って、手数料がない投資信託も多いです。

投資先は、基本的にノーロードの投資信託がいいと思います。

信託報酬

投資信託を運営する会社への報酬や、販売会社への手数料です。

信託報酬は、毎年かかります。

例えばですが、信託報酬が1%の場合は、資産額から毎年1%が自動的に引かれます。

なので、信託報酬が「高いか?」「安いか?」が、投資信託を選ぶ際には、重要になります。

出来るだけ信託報酬が、安いところを選ぶのが大切です。

因みに、信託報酬は日割りで計算されて、1日ごとに資産から差し引かれています。

信託財産留保額

投資信託は、複数の投資家が資金を出しています。

仮に貴方が、解約した場合は、信託会社は貴方に支払う現金が必要になります。

現金を用意するために、保有している株式などを売却する必要があります。

そこで発生する、手数料などの費用として、解約時に差し引かれて投資信託の資産に組み込まれます。

信託財産留保額も投資信託によって、あったり、なかったりします。

その他費用・手数料

投資信託は、決算毎に監査が必要になります。

その際の監査報酬や、株式等の売買する際の費用や手数料です。

投資信託の資産から、必要に応じて支払われます。

一番大切だと思うのは、信託報酬だと思います。

インデックス型の投資信託は、指標に連動するようになっているので、基本的には信託報酬が、安ければ安いほど、良い投資信託だと思います。

投資信託は、再投資型の商品を選ぼう

投資信託には、分配金(株で言うと配当みたいな物)が、ある物とない物があります。

分配金は、投資信託の資産から支払われるので、分配金を支払うと、その分運用資産が減ってしまいます。

分配金のない投資信託は、その分を再投資することで、複利の効果が得られ、資産を効率的に増やしていくことができます。

なので、投資信託は再投資型の物を選ぶようにしましょう。

投資信託の償還日に注意

投資信託には、償還日が設定されています。

償還日とは、投資信託が運用を終了する日時のことです。

長期投資を行おうと思っているのに、償還日がすぐに来るような投資信託は選ばないようにしましょう。

長期投資の場合は、償還日が無期限の物が良いと思います。

注意点

償還日は、延長や繰上償還があります。

繰上償還とは、償還日を迎える前に運営を終了することです。

主に、投資信託に投資していた、投資家の解約などで、純資産の減少によって、運営が困難になり、繰上償還になってしまうことがあります。

長期投資の場合は、この繰上償還のリスクを回避する必要もあります。

一般的には、投資信託の純資産額が30億より少ないと危険みたいです。

なので、なるべく純資産が多い(100億以上とか)投資信託を選ぶほうが安全です。

後は、投資信託の運用が数年間あるような、実績のある投資信託を選びましょう。

結局、どの投資信託がいいのか?

これは、好みだと思います。

ただ、一応参考までに、僕が積立をしている投資信託を紹介します。

興味のある方は、下をクリックしてください

詳しく見る

eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)

eMAXIS Slimとは、投資信託のブランド名なんですが、運営コストを常に、業界最低水準を目指すとしているブランドです。

他の類似した、投資信託が運営コストを下げたら、自分の所もその都度、引き下げていきますよって感じみたいです。

以下引用

投資対象 銘柄名
バランス eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
全世界株式 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
国内株式 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
先進国株式 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
先進国株式 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
新興国株式 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
国内債券 eMAXIS Slim 国内債券インデックス
国際債券 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

引用元:SBI証券

ブランドの中でも、投資対象によって細かく分かれています。

この中で、僕が積み立てているのは・・・

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

国内、先進国、新興国の株式、債券、不動産、にそれぞれ、均等に投資されていて、とにかく分散投資にこだわった、投資信託だと思います。

分散投資で、リスクを抑えているので、「迷ったら、これでいいんじゃない?」みたいな感じで勧められることが、多い投資信託だと思います。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

先進国となっていますが、主にアメリカ株への投資が多いです。

投資商品の構成比率も、アメリカが一番になっています。

一応、アメリカ以外の先進国にも、投資しているので色々な先進国に投資したい場合は、いいんじゃないでしょうか?

はい、僕は以上の二つで積立しています。

この二つの投資信託は、まだ出来たばかりなので、運用実績はありませんが、純資産は順調に増加しているので、それなりに安心かな?と個人的には、思っています。

投資先についてのまとめ

はい、僕なりに投資するなら、投資信託が良いよということで、説明させていただきました。

一応前提として、「特別な技術や知識が必要ない」ということで・・・

・アクティブ型の投資信託より、インデックス型の投資信託がいい

・インデックス型の投資信託は、出来るだけ手数料が安いところを選ぶ

・投資信託は、複利効果のある、分配金がない再投資型がオススメ

・長期投資の場合は、償還日が無期限の物がオススメ

・繰上償還を避けるために、投資信託の純資産と運用年数を参考にする

といった点が大切かなと思います。

投資についてのまとめ

はい、僕なりの投資について、特別な技術や知識が必要ない、ということで、考えを書きました。

最後に簡単にまとめます。

・投資は、長い目で見る

金融資産は、長い目で見ると右肩上がりになっているからです。

・投資は、継続して積立てることが大切

最初は、少額でも続けていけば大きな金額になります。

積立は、ドルコスト平均法を使っていることになり、相場の価格変動リスクを抑えることができるので、メンタル的に楽。

ただし、購入コストが増える、リターンが減るといったデメリットもあります。

・投資は、複利効果が重要

複利は、元本に利息をプラスして運用していく方法です。

最初こそ、複利の効果は感じにくいですが、資産が増えていく毎に効果が大きくなっていきます。

・投資先は、インデックス投資信託が良い

インデックス投資信託は、日経平均などの指標を目標としているので、長期的な目線で見ると最終的に上がっている可能性が高いからです。

他にも、購入手数料や運営費が安く済むので、リターンを得やすい商品だと思います。

はい、ということで、以上で投資についての考えについては終わりです。

ここからは、投資に興味を持った方の為に投資の始め方などについて説明していきます。

もしよければ、このままご覧ください。

投資の始め方は?

投資に興味を持って、投資を始めたいという方の為に、説明していきたいとおもいます。

証券会社で口座を作る

株にしろ投資信託にしろ、まず最初に証券会社で口座を作る必要があります。

証券口座を開くには、申し込みしてから暫く時間がかかります。

今は、投資したい商品がなくても、いざ購入したいと思った時に、すぐに購入できるように、口座の用意だけはしておいた方がいいと思います。

証券会社は、ネット証券がオススメです。

僕自身も現在、SBI証券で積立を行っています。

口座を開設する際に、全てネットで完了するので、簡単に口座を作れると思います。

それから、口座を新しく作ろうと思うと、マイナンバーが必要になってきます。

(必要ない場合もありますが、いずれ登録しないとダメなので、用意しておきましょう)

マイナンバーが分からない方は・・・

マイナンバー(個人番号)が分からない場合はどうすれば?(外部サイト)

で詳しく説明されているので、参考にしてください。

口座を開設する際に用意する物

・マイナンバー

・本人確認書類

基本的には、運転免許証ならどこの証券会社でも使えると思います。

運転免許証を持っていない場合は、証券会社で使える本人確認書類が記載されているので、確認してください。

以上の2点を用意してください。

口座開設までの流れ

まず最初に、自分が口座を開設したい証券会社のホームページに行ってください。

ホームページで、「初めての方」「口座開設」などの表示があると思います。

それをクリックすると、証券会社ごとに若干違いがあるかもしれませんが、必要な情報を入力していきます。

・氏名

・生年月日

・性別

・電話番号

・メールアドレス

・郵便番号

・住所

等々の情報を記入する必要があります。

開設する口座の種類を選びます。

口座の種類については、次の項目で詳しく説明します。

その後は、マイナンバー・本人確認書類の提出です。

マイナンバー・本人確認書類の提出方法は、アップロードが簡単で早く済むのでオススメです。

書類の郵送でも出来るので、貴方に合った方法で提出してください。

必要な情報を入力して、本人確認書類を提出が終わったら、数日後に証券会社から書類が届きます。

書類には、「口座番号」「ログインパスワード」「取引パスワード」等が記載されているので、証券会社のホームページから口座に、ログイン出来るようになります。

簡単にまとめると

・マイナンバーの準備

・本人確認書類の準備

・口座を開設したい証券会社のホームページに行く

・個人情報の入力

・開設する口座の種類を選ぶ

・マイナンバー・本人確認書類を提出

・証券会社から、書類が届くのを待つ

・書類のパスワードを使って、ログインできるか確認する

以上が、口座開設の流れになります。

開設する口座の種類とは?

証券会社で、口座を開設するときに、口座の種類を選択する必要があります。

口座の種類について、説明していきます。

・特定口座(源泉徴収あり)

証券会社が、売却益等の利益から税金納めてくれるので、確定申告の必要がない口座です。

・特定口座(源泉徴収なし)

証券会社が、年間取引報告書を作成してくれます。

源泉徴収なしなので、確定申告は自分でしないといけません。

・一般口座

これは、書類作成~確定申告まで全部自分でやる必要がある口座です。

それぞれの口座にメリット、デメリットがあります。

それぞれの特徴を、詳しく説明しているサイトがあるので参考にしてください。

参考→特定口座と一般口座の違いって?損しないための選び方(外部サイト)

・NISA(一般・つみたて・ジュニア)

税制上の優遇のある口座、別の項目で詳しく説明します。

・iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金

税制上の優遇のある口座、別の項目で詳しく説明します。

NISA(一般・つみたて・ジュニア)口座について

課税口座(特定口座・一般口座)とは、別にNISAという特別な口座があります。

通常、株や投信の利益(売却益・配当・分配金など)には、税金がかかります。

しかし、NISA口座を利用すると、その口座内での利益に対する税金が、全て非課税になります。

NISA口座、非課税についての詳細(クリックで開閉)

1株1万円の株を100株(配当金は、年1株当たり、100円)を購入し、5年間で(NISAの非課税期間が5年間)、1株2万円になった場合

配当金

100株×100円=1万円

1万円×0.2315(税率20.315%)=2,315円

2,315円×5(5年間)=11,575円(5年間で配当金にかかる税金)

売却益

100株×2万円=200万

200万-100万(購入費用)=100万(売却益)

100万×0.2315(税率20.315%)=231,500円(売却益にかかる税金)

5年間で、差し引かれる税額

11,575円(配当金)+231,500円(売却益)=243,075円

この243,075円が、NISAを利用すると免除されることになります。

課税口座(特定口座・一般口座)で手元に残る金額

200万(売却金額)+5万(配当金)=205万

205万-243,075円(税金)=1,806,925円(手元に残る金額)

NISAで手元に残る金額

200万(売却金額)+5万(配当金)=205万

税金がかからないので、205万円が丸々手元に残ります。

こうしてみると、NISAを利用したほうが圧倒的に有利なことが分かったと思います。

なので、もし投資を始めようと思うなら、是非NISA口座を利用してください。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAの違いについて

NISAには、一般・つみたて・ジュニアと3種類に分かれています。

それぞれの違いについて説明していきます。

・口座を開設する対象者が違う

NISA・つみたてNISA

日本国内に住む、20歳以上(開設する年の1月1日時点)の人

ジュニアNISA(子供名義)

日本国内に住む、0~19歳(開設する年の1月1日時点)の人

運用資金は、親や祖父母のお金になると思うので、そのお金は贈与扱いになります。

一応、贈与税は年110万までの基礎控除があるので、ジュニアNISAは年80万までなので、非課税枠を丸々、使っても贈与税の心配はありません。

※ただし、ジュニアNISA以外でも何らかの形で、資金の提供を受けた場合、年110万を超える部分については、課税されるので注意してください。

※お子さん一人毎に1つ開設できるので、子供の人数分作れます。

・1年間あたりの非課税額が違う

NISA

年間120万まで

※平成26・27(2014・2015年)は、年間100万、

平成28(2016年)から120万に変更

つみたてNISA

年間40万まで

ジュニアNISA

年間80万まで

・非課税になる年数が違う

NISA

NISAは、2014年~2023年までが、投資可能期間です。

5年間(120×5=最大600万まで非課税)

一般NISAについての詳細(クリックで開閉)

※非課税枠は、年間で120万までです。

仮に、2018年に80万しか投資しなかった場合でも、翌年に残った40万分を持ち越すことはできません。

2019年も年間120万までしか、非課税枠は使えません。

※ロールオーバーで、最大10年間

ロールオーバーとは、5年間の非課税期間が終わった分を翌年の非課税枠を使って持ち越すことで、さらに5年間に渡り非課税の恩恵を受けられる仕組みです。

2014年に100万円をNISAで投資、2018年で非課税期間は、終了するが2019年の非課税枠を使って、ロールオーバーした場合

値上がりしたケース

100万円から値上がりして、150万円になった場合

本来ならば、NISAは年間120万までしか購入できないが、ロールオーバーの場合に限り、年間120万を超えて持ち越せる。

ただし、非課税枠を全て使うことになるので、新たに投資することはできない。

値下がりしたケース

100万円から値下がり、80万円になった場合

年間120万の非課税枠80万円分を使ったことになり、残りの40万円分は、新たに投資することができる。

つみたてNISA

つみたてNISAは、2018年~2037年までが、投資可能期間です。

20年間(40×20=最大800万まで非課税)

つみたてNISAについての詳細(クリックで開閉)

※非課税枠は、年間で40万までです。

仮に、2018年に30万しか投資しなかった場合でも、翌年に残った10万分を持ち越すことはできません。

2019年も年間40万までしか、非課税枠は使えません。

※つみたてNISAには、ロールオーバーはありません。

ジュニアNISA

ジュニアNISAは、2016年~2023年までが、投資可能期間です。

5年間(80×5=最大400万まで非課税)

※お子さんが二人なら、2口座で最大で800万まで非課税

ジュニアNISAについての詳細(クリックで開閉)

※非課税枠は、年間で80万までです。

仮に、2018年に50万しか投資しなかった場合でも、翌年に残った30万分を持ち越すことはできません。

2019年も年間80万までしか、非課税枠は使えません。

※ジュニアNISAには、引き出し制限があります。

対象者が、18歳になるまで口座から払い出しができません。

災害時などのやむを得ない事情以外で、途中払い出しすると、ジュニアNISA口座内での、全ての利益に対して、課税されてしまいます。

※ロールオーバーは、対象者が20歳になるタイミングで変わります。

・NISA制度(2023年まで)が終わる前に、20歳になるケース

対象者が、20歳である1月1日に自動的に、NISA口座が開設されます。

一般・つみたてを選べるので、一般を選んだ場合のみ、ロールオーバー可能です。

つみたてNISAを選んだ場合は、ロールオーバーできません。


・NISA制度(2023年まで)終わった後に20歳になるケース

非課税期間が終わっても、20歳になるまで、自動的にロールオーバーされます。

商品の途中売却は可能ですが、対象者が18歳になる前に払い出すと課税されるので、18歳になるまでの間、一切の運用ができなくなります。

なので、お子さんが幼い内にジュニアNISAを活用する場合は、長期間に渡って運用できる商品選びが大切です。

・投資できる商品

NISA・ジュニアNISA

株・投資信託・上場REIT ・ETF・ETN など、幅広い投資対象がある

つみたてNISA

金融庁が定めた一定の条件を満たす「投資信託」と「ETF」のみ

NISA(一般・つみたて・ジュニア)注意点やデメリット

NISA口座には、確かにメリットがありますが、残念ながら、注意点やデメリットも結構多いです。

「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないように、しっかりと確認しましょう。

・NISA口座は、一つの証券会社でしか開設できない(クリックで詳細)

課税口座は、証券会社ごとに1つずつ開設できますが、NISA口座は、全ての証券会社で1つしか開設できません。

※一般・つみたてNISAは、年単位であれば、証券会社の変更ができます。

※一般NISAのロールオーバーを利用する場合は、証券会社が同じでないと利用できません。

証券会社を変更した後に、ロールオーバーするには、また元の証券会社に変更する必要があります。

なので、証券会社の変更はなるべくしない方がいいと思います。

・ジュニアNISAは、証券会社の変更ができない(クリックで詳細)

基本的には、ジュニアNISAは口座を開設した、証券会社を変更できません。

どうしても変更したい場合は、現在のジュニアNISAを解約する必要があります。

解約した場合は、過去の配当・売却益全てに課税されます。

・年単位では、NISA・つみたてNISAどちらか一つしか利用できない(クリックで詳細)

NISA・つみたてNISAは、同時利用はできません。

例えば、2018年にNISAを使って投資した場合、2018年内はNISAしか利用できません。

つみたてNISAを利用したい場合は、翌年にならないとできません。

逆に、2018年につみたてNISAを利用した場合は、2018年内はNISAを利用することが出来なくなります。

年間を通して、どちらか一つしか利用できないということです。

※NISA・つみたてNISA口座で、年内の取引がない場合は、1月~9月の間ならば、それぞれ変更することができます。

10月以降は、たとえ取引がなかったとしても、その年は変更できないので、注意してください。

※NISA・つみたてNISA口座を切り替えたとしても、過去の投資分の非課税期間は、そのまま有効になります。

なので、非課税期間が終了するまでは、過去の投資分を売却・課税口座への移管をする必要はありません。(非課税期間内の売却は自由)

・NISAから、つみたてNISAに変更するとNISAのロールオーバーができない(クリックで詳細)

NISAから、つみたてNISAへ変更した時の注意点です。

例えばですが、2014年のNISA分は、2018年で非課税期間が終わります。

仮に、2018年につみたてNISAを選択していて、2014年分をロールオーバーしたい時は、2019年分をNISA口座に切り替える必要があります。

NISA・つみたてNISAを、頻繁に切り替えるのは、ややこしくなるので、つみたてNISAを利用する前に、ロールオーバーをするか、しないかをしっかり決めてからの方が安心です。

・年間の非課税枠は、一度しか使えない(クリックで詳細)

NISAの非課税枠は、年間120万です。

例えば、2018年の1月に50万投資して、5月に100万に値上がりしたので売却したとします。

この場合は、非課税枠の年間120万の内、50万分はもう使えません。

2018年内は、残りの70万分しか購入することができません。

つみたてNISA・ジュニアNISAの場合も同じです。

・NISA(一般・つみたて・ジュニア)の配当金は、NISA口座で受け取る必要がある(クリックで詳細)

株の配当金の受け取り方法は、いくつかあるんですが、非課税にするには、株式数比例配分方式で、NISA口座で配当金を受け取る必要があります。

その他の、指定口座受け取りや、郵便局受け取りにすると課税されてしまうので注意してください。

・NISA(一般・つみたて・ジュニア)口座は、他の口座と損益通算できない(クリックで詳細)

NISA口座は、全てが口座内で処理されます。

例えばですが、課税口座A・B二つの口座とNISA口座で取引がある場合。

A口座:損益+100万

B口座:損益-50万

NISA口座:損益-50万

AとB口座は、損益通算して利益が50万として処理できますが、NISA口座の損失は、他の口座と損益通算できません。

なので、全体の損益はゼロにも関わらず、50万円分の税金を支払う必要があります。

・NISA(一般・つみたて・ジュニア)の非課税期間が、終わった時の評価額に注意する(クリックで詳細)

NISAは、非課税期間内に売却しなかった場合は、課税口座に移管されます。

課税口座に移管される時の評価額が、株や投資信託の取得価格として処理されます。

2014年にNISA口座で、株に100万円を投資。

2018年に非課税期間が終了、その時の株の評価額は50万円。

上記の場合は、課税口座に移管する際に、取得価格が50万円となります。

その後、株価が上昇して、評価額が100万円になったので売却。

本来ならば・・・

100万(売却価格)-100万(取得費用)=0(売却益)

利益が、0なので税金はかからない、になるはずなんですが、課税口座に移管した際に、取得価格が50万になっています。

なので・・・

100万(売却価格)-50万(移管時の価格)=50万(売却益)

50万(売却益)×0.2315(税率20.315%)=115,750(税金)

実際は、利益0にも関わらず、税金を納めなくてはいけなります。

NISA(一般・つみたて・ジュニア)ついてのまとめ

NISA口座について、簡単にまとめていきたいと思います。

メリット

・NISA口座内での利益(配当・売却益)は、全て非課税

デメリット

・NISA口座と、課税口座は損益通算できない

・非課税期間の、終了時の評価額が取得価格になる

購入した時より値下がりしていた場合、その後の売却益の税金が逆に多くなる

・とにかく制度がややこしい(個人的感想)

注意点

・NISA口座は、全ての証券会社で一つしか持てない

・年間の非課税枠は、一度しか使えない


・配当金は、NISA口座で受け取る必要がある


といった、感じでしょうか?


こうして、書くとデメリットが多いようにも感じますが、やっぱり非課税っていうのは、魅力的ですよね。


「もっと詳しく知りたいよ」って方は、下記の金融庁のページをご覧ください。

参考→金融庁(外部サイト)

iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金について

iDeCoとは、個人で作る年金のことですね。


税制上のメリットがあるので、活用したい制度ですね。


iDeCoを開設できるのは、日本在住の20歳以上60歳未満の人です。


殆どの方が、iDeCo加入できると思いますが、加入できない場合もあるので、自分が加入できるか?できないか?などのチェックや、その他詳細など公式ページで確認してください。

参考→iDeCo公式サイト・簡単加入診断(外部サイト)

iDeCo(イデコ)のメリット

・掛金が全額「所得控除」に出来る

掛金は、加入者の状況(自営業・サラリーマン・公務員等)によって、1年間当たりの限度額が変わります。


まあ、人によって運用できる掛金が、変わりますがその掛金の全額が、所得控除されます。


所得控除になるので、年末調整・確定申告することにより、控除された分の税金が戻ってきます。

・運用中の利益に対して、税金がかからない

iDeCoでは、定期預金・投資信託・保険等の金融商品で運用することになります。


それぞれ本来ならば、運用益に対して税金がかかりますが、iDeCoの場合は利益に対して、税金がかかりません。


税金分が、運用資産から差し引かれないので、複利の効果がより効率的に得られ、資産が増やしやすくなります。

・運用資産のスイッチングができる

スイッチングとは、Aを売却してBを購入するといった感じです。


これの何がいいかというと、例えば今の株式の相場状況が割高だと感じている時に、投資信託を購入するの嫌ですよね。


なので、下落したときに購入できるように最初は、定期預金で運用しておいて、相場が下落して、投資信託が割安になったと思った時点で、定期預金を解約して投資信託を購入することができます。


逆に、投信信託を売却して、定期預金や保険に切り替えることもできます。


※保険の場合は、途中解約すると元本割れする恐れもあるので、将来スイッチン
グする予定の資金で保険を契約するのはやめたほうが無難です。


その点、定期預金は途中解約時は、利率が低くなるものの元本割れが起きないので、スイッチング用の資金は定期預金が良いと思います。


※スイッチングは、金融機関によって行える期間や回数が違うので、しっかり確認しましょう。

・運用資産の受け取り時に、退職金・年金の控除を受けられる

通常の運用なら、100万円投資して、150万になったら、利益の50万円に対して税金がかかります。


しかし、iDeCoの場合は受取り時に掛金と運用益、全てが所得として扱われ税金がかかってしまいます。


ただし、受取る際に「一括(退職所得控除)」や「年金(公的年金控除)」を受けることができるので、通常の所得税よりも格段に少なく済みます。

iDeCo(イデコ)のデメリット

・60歳まで、運用中のお金を引き出せない(重要)

iDeCoは、運用資産を60歳になるまでは、一切引き出すことができません。


途中解約とかも条件が厳しいので、完全に余裕資金を投入するようにしましょう。


※iDeCoに加入した年齢によっては、60歳になっても受け取れません。

参考→iDeCo公式サイト・よくある質問(外部サイト)

上記サイトで、質問の一覧があるのでご覧ください。

・投資商品の対象が少ない

iDeCoでは、契約した金融機関が決めた、定期預金・投資信託・保険などに限られています。


個別株には、投資できませんし、自分の好きな投資信託も選べない場合もあります。


金融機関を決めるときは、自分が投資したい商品があるのか?、しっかりと確認してから決めましょう。

・口座開設・維持に手数料がかかる

通常の口座であれば、口座開設や維持に手数料がかからないと思いますが、iDeCoの場合は、かかります。


口座開設は、初回のみですが、維持費用は毎月かかります。


維持費用の金額は、金融機関によって違います。


なので、所得の少ない方(専業主婦など)は、iDeCoの掛金が少ない場合は、コストが高くつく可能性もあり、利用しないほうがいい場合もあります。


※金融機関の変更する際も、手数料がかかります。

iDeCo(イデコ)についてのまとめ

iDeCoの主な特徴は、こんな感です。


個人的には、かなりややこしい制度だとおもいます。


ですが、しっかりと活用すれば、お得にお金を増やすことが出来るので、是非iDeCoを活用してください。

開設する口座は、どれがいいのか?

口座の種類を説明しましたが、色々あってややこしかったですね。


ここからは、簡単にどの口座を開設するのがいいのかについて説明していきます。

課税口座(特定口座源泉徴収あり・なし・一般口座)はどれがいい?

特定口座源泉徴収ありの特徴

・確定申告の必要がない


・扶養家族の場合、いくら稼いでも扶養から抜けない

「特定口座源泉徴収あり」がオススメの人(クリックで詳細)

源泉徴収されるので、確定申告をしなくていいので、基本的には全員の方にオススメです。


僕も特定口座源泉徴収ありで開設しています。


で、特にオススメなのは、専業主婦など扶養家族の方です。


分離課税になるので、いくら稼いでも扶養から抜けることがないので、扶養家族の方は、源泉徴収ありの口座が一番だと思います。


ただし、確定申告が不要ですが・・・

・投資で譲渡損失が出た場合


譲渡損失は、確定申告することで、損失が3年間繰り越しできます。


例えば、2018年の年間収支がマイナス50万の場合で、確定申告することで、翌年に100万の利益が出た場合、昨年の50万円分を差し引くことができます。


なので、2019年は・・・

100万(2019年利益)-50万(2018年損失)=50万(2019年分の課税対象)ということで、確定申告することで、50万円分の還付金が受け取れます。


・複数の口座で取引のある方

例えば、A・B二つの口座で取引があり、Aで100万の利益・Bで50万損失がある場合は、損益通算できるので、50万円分の還付金が受け取れます。


確定申告しなければ、戻ってこないので、複数口座での取引があり、いずれかの口座が年間収支マイナスの場合は、必ず確定申告するようにしましょう。


※扶養家族の方は、確定申告して一定以上の収入になると扶養から抜ける可能性があるので、扶養家族の方は注意してください。

特定口座源泉徴収なしの特徴

・確定申告を自分でする必要がある


・短期売買に有利

「特定口座源泉徴収なし」がオススメの人(クリックで詳細)

源泉徴収なしなので、自分で確定申告する必要があります。


源泉徴収なしのメリットとしては・・・


・源泉徴収されないので、短期売買に有利


源泉徴収ありだと、売買の度に利益から税金分が差し引かれた分が口座に入金されます。


源泉徴収なしの場合だと、税金の支払いが翌年になるので、複利の効果を最大限に活かして取引できます。


なので、いわゆるトレードを行う場合は、源泉徴収なしの口座が、オススメです。

一般口座の特徴

・書類作成~確定申告まで、全て自分でする必要がある


・未公開株を扱える口座

「一般口座」がオススメの人(クリックで詳細)

書類作成~確定申告まで、全部自分でやる必要がある口座ですね。


この口座のメリットというか、必要性は「未公開株(非上場の株)」は、一般口座でしか扱うことができません。


なので、未公開株を取得したい場合は、一般口座にしましょう。

未公開株に、興味がある人は少ないと思うので、特定口座のどちらかを開設するのがオススメです。

税制優遇口座(NISA・iDeCo)どれがいい?

NISAとiDeCoは、併用可能なので、どれがいいのか?というよりも自分の状況に合った組み合わせを選択するのがいいと思います。


例えばですが、住宅資金と老後の蓄えを貯めたいと考えた場合には、住宅資金は、NISAで運用する。


老後の蓄えの為には、iDeCoで運用するといった感じで、目的によって使い分けてください。

NISA・つみたてNISAはどっちがいい?

あくまで個人的な感想ですが、つみたてNISAがいいと思います。


今回は、基本的に「資金が少ない」「投資経験がない」といった方の為に、記事を書いているので、つみたてNISAはそういう方にピッタリです。


NISAは、非課税期間が短いので、短期間の間にしっかりと値上がりする商品を見極める力が必要になります。


その点、つみたてNISAは20年という長期なので、それだけあれば基本的には、相場全体が現在よりは、上昇している可能性が高いと思います。


といった点から、僕はつみたてNISAを選択するのがいいかな?と思います。

投資を始めるなら、目的や目標を決める

闇雲に投資を始めるもの個人的には、嫌いじゃないです。


というか僕は、目的とか決めてません。


なんか、現金で持ってるのが勿体ないと思って始めました。


とはいえ、こういうのはあまりオススメしません。

何故、目的や目標が大切なのか?

何故なら、目的が決まっていないと、いつまで積立するのか?


いつ売却するのか?どうやって売却するのか?などの計画を立てることが出来ないからです。

目的や目標は様々、人によって違う

住宅資金なのか?老後の蓄えなのか?子供の学費?等々ありますが、それぞれの目的によって、運用の仕方も変わってくるので最初にしっかり考えましょう。

投資する金額と売却の方法を考える

はい、目的や目標が決まったら、次は投資する金額と、いつどうやって売却すのか?について考えます。

投資する金額について

まず投資を始める前に、いま貯金があるのか?ないのか?で、投資のやり方は変えたほうが良いと思います。

貯金が全くない人

まったく貯金がないという場合は、とりあえず半年くらい生活できる金額を貯める方がいいかなと思います。


貯金がないまま、全額を投資に回して、急な出費が必要になった際に、現金がないと株や投信を売却する必要があります。


もし、その時がちょうど、下落相場の真っ只中、なんてことになると最悪ですよね。


なので、そういう状況にならないために、ある程度の貯金を貯めてから、若しくは、貯めながら投資する方が良いと思います。


例えばですが、今は貯金ゼロだけど、月々3万円を将来の為に蓄えようと考えています。


とりあえず、半年分の生活費程度が貯まるまでは、2万円を貯金する。


残りの1万円を投資に回して、半年分の貯金が貯まったら、1万円を貯金して投資を2万にするといった感じで、状況に応じて変えていくのもいいと思います。

貯金がそこそこある人

貯金は200万位あって、今まで貯金しかしてこなかった、って人は今まで、貯金していた月々の金額を、丸々投資に回すのも悪くないと思います。

目標や目的から、積立金額を決める

例えば、目標が住宅資金として、500万を準備したいと考えます。


年率4%・積立期間10年・積立目標額500万の場合の試算です。

※年率4%は、インデックス型の投資信託は大体4~6%程度の利率が多いらしいです。


なので、控えめの4%を目標としています。

参考→積立目標額の試算(外部サイト)

上のサイトでは、利率・積立期間・積立目標額を入力すると、月々いくら積立すれば、目標額になるのかを計算してくれます。

以下引用

引用:keisan 生活や実務に役立つ計算サイト

大体、毎月3万6千円を積み立てると、10年後には目標の500万円になります。


まあ、現実では計算通りいかないと思います。


例えば、10年積立なくても予定より早く、500万に到達した場合なら、到達した時点で利益確定すればいいと思います。


逆に、10年積立ても500万にならなかった場合は、とりあえず3万6千円の積立はやめて500万になるまで、値上がりを待つのも一つの手です。


利益確定のタイミングは、難しいので最初に決めた目標を達成した時点で、きっぱりと行うのが良いと思います。

出口戦略の大切さ

出口戦略とは、売却のタイミングや方法についての考え方です。


これがないと、せっかく積立や運用した資金を上手に使えず、後悔してしまう可能性があるので、初めからある程度決めておくことが大切です。


上の項目では、住宅資金として貯めたので、目標額になった時点で一括売却にしました。


住宅資金や車など、最初から必要な金額が決まっている場合は一括売却が、一番効果的だと思います。


しかし、それが老後の為になら、また違った売却方法を考えることもできます。

老後資金の売却方法について

目標金額を達成して、運用をやめるケース

・一括売却

目標が2000万なら2000万の時に一括売却


毎月10万ずつ取り崩すとして、年間120万


2000万÷120万=16.666・・・


大体16・17年ほど、で資金が枯渇しますね。

老後資金を取り崩しながら、運用を続けるケース

・定額売却

一定の年齢(60歳など)になってから、運用資産を取り崩す場合に毎年(毎月)、決まった金額を取り崩す方法

・定率売却

一定の年齢(60歳など)になってから、運用資産を取り崩す場合に毎年(毎月)、定率で、取り崩す方法


定額と定率での取り崩しの違いについて、シュミレーションされたサイトがあるので参考にご覧ください。

参考→運用しながら受け取ることであなたの老後を救う!!確定拠出年金の出口戦略(外部サイト)

基本的には、一括売却よりも、運用しながらのほうが長い間、資金が枯渇しないと思います。


ただ、相場の状況によっては、一気に資産が減る可能性もあるので、自分の性格に合った方法で、資産を有効活用してください。

目標とか目的を決めずに投資する

まあ、目標を決めたほうがいいとはいえ、僕と同じように何となく現金で持っているだけだと、もったいないなーと感じて投資を始めたいと思う方もいると思います。


利益確定のタイミングは、10年・20年・30年など自分の好きなタイミングで、プラスになっていたらでいいんじゃないでしょうか?


目標が決まっていないので、そこの判断は適当になりますね(笑


だから、一応目標は決めておいた方がいいと思います。

投資する商品を決める

今回は、インデックス型の投資信託をオススメしていますが、自分で色々調べて個別株とか、アクティブ型の投資信託とかでも、自分が信じられる商品を探すのもいいと思います。

実際に商品を購入する

購入したい商品・投資する金額が決まったら、次は実際に購入します。


購入するためには、口座に商品分の代金を入金します。


必要な入金額は、注文方法によって変わってきます。


注文方法について、詳しく知りたい方は、詳しく見るをクリックしてください。

株の注文方法

注文方法を詳しく見る

株だと、主に「成行」「指値」という注文方法があります。


成行注文(なりゆきちゅうもん)

成行とは、1株当たりの値段を指定せずに注文を出す方法です。


すぐに注文がとおるので、すぐに買いたい(売りたい)時には、基本的には成行注文です。


問題は、いくらで売買が成立するか分からないので、想定よりも高い(安い)値段で購入(売却)してしまうこともあります。


さらに、成行注文の場合は、株ごとの値幅制限分の金額が口座に入っていないと注文できません。


※値幅制限とは、株は株価によって、一日で上下する値幅に制限がかけられています。


ストップ高とかストップ安など、聞いたことがあると思いますがそれのことです。

株価100円の時に100株購入する場合(株価100円の場合、上下50円が値幅制限)


100+50(値幅制限分)=150


150×100=15000


15,000円+手数料・消費税が成行注文する際に口座に必要な金額


仮に125円で、取引が成立した場合は、12,500円と手数料・消費税分が口座から引かれます。


※株ごとの値幅制限は、証券会社でそれぞれの株式の個別ページに記載されています。


指値注文(さしねちゅうもん)

指値注文とは、1株当たりの値段を指定して購入する注文です。


成行と違い、値段を指定するので、すぐに購入(売却)できません。


株価が、自分の指定した金額になるまで待たないといけません。


株価が100円になったら、100株購入する場合


100×100=10000


10,000円+手数料・消費税が口座に必要な金額


成行注文と違い、値段を指定するので、指定の株価×株数+手数料・消費税丁度の金額で注文できます。

投資信託の注文方法

注文方法を詳しく見る

投資信託には、「金額指定」「口数指定」があります。


投資信託はの値段は、基準価格(株で言う株価)といいます。


基準価格は、1万口当たりの金額です。


※株は、1株とかいいますが、投資信託は1口とか口数が単位になります。


1口当たりの金額は、基準価格÷1万で計算できます。


基準価格1万円なら、10,000÷10,000=1なので、1口1円


基準価格2万円なら、20,000÷10,000=2なので、1口2円


基準価格5千円なら、5,000 ÷10,000=0.5なので、1口0.5円


金額指定

金額指定の場合は、投資信託によって最低申込金額が決められています。


最低100円からの投資信託も多いので、気軽に始められます。


そして、金額指定の注文方法は、内枠方式と外枠方式があります。


どちらの注文方法かは、証券会社によって違います。


内枠方式

購入金額から、購入手数料と消費税を差し引いた金額で投資信託を購入します。



基準価格が5千円で、購入手数料が1%(税込み)の投資信託を1万円分、購入する場合購入です。(端数切捨て)


最初に購入代金から、手数料分を差し引きます。


購入代金を、1+手数料(今回は1%)で割ると実際の購入代金が割り出せます。


10000÷1.01(1+手数料1%)=9900(実際の購入代金)

9900(購入代金)÷5000(基準価格)×10000(1万口)=19800(購入口数)


指定した金額から、手数料も引かれるので、口座に必要な金額は、1万円のみです。


外枠方式

購入代金とは、別に手数料と消費税を支払う方法です。


基準価格が5千円で、購入手数料が1%(税込み)の投資信託を1万円分、購入する場合購入です。


10000(購入代金)×0.01(手数料1%)=100(手数料)

10000(購入代金)+100(手数料)=10100(口座に必要な金額)


手数料は、別途支払うので、口座に必要な金額は、1万100円になります。


因みに手数料が別なので、購入口数は内枠方式より多くなります。


10000(購入代金)÷5000(基準価格)×10000(1万口)=20000(購入口数)


注意点

購入口数を計算しましたが、投資信託の基準価格は、前営業日のデータになるので、実際の購入価格は、申し込みをした日の市場が閉じた後に決まります。


なので、実際の購入口数は、購入後にしか分かりません。


申し込みした日に基準価格が5千円から5千100円になった場合(端数切り捨て)


内枠方式

9900(購入代金)÷5100(基準価格)×10000(1万口)=19411(購入口数)


外枠方式

10000(購入代金)÷5100(基準価格)×10000(1万口)=19607(購入口数)


口数指定

金額ではなく、何口買いますと口数を指定して購入する方法です。


口数×1口当たりの金額+手数料・消費税+基準価格の変動分の予備費が必要です。


※基準価格の変動分の予備費とは?


投資信託を購入する時の価格は、前営業日分しか分かりません。


注文日の市場が終わるまで、実際の購入価格が分かりません。


なので、とりあえず前営業日の価格で、概算金額を出して変動分の予備費として、5%~10%程度(証券会社によって違います)多く、口座に入金する必要があります。



基準価格が5千円で、購入手数料が1%(税込み)、変動分の予備費が10%の投資信託を1万口、購入する場合購入です。


5000(基準価格)÷10000=0.5円(1口当たりの価格)

0.5(1口当たりの価格)×10000(購入口数)=5000(概算金額)

5000(概算金額)×1.01(手数料1%)×1.1(変動分の予備費10%)=5555

ということで、口座に必要な金額は、5,555円になります。

オススメの購入方法

僕がオススメしているのは、積立投信です。


毎月(毎日)、同じ金額を買い付ける方法です。


自分で、金額指定で購入するのもいいですが、めんどくさいし、忘れることもあると思います。


設定さえすれば、証券会社が勝手に発注してくれるサービスがある場合は、それを利用すると楽です。


※証券会社によって、毎日積立が出来ないとか、積立日が指定できない等

サービス内容は違います。


証券会社によって、違いがあるかもしれませんが、前営業日までに必要な金額を入金すれば、問題ないと思います。


※残高不足の場合は、発注されないので、翌日に入金しても無駄です。


証券会社によって、何度か残高不足があると積立の設定が解除されることもあるので、そこらへんの確認も必要です。


僕の場合は、毎日2000円で積立設定しているので、前営業日までに2000円以上の残高がないとダメですね。


積立日や金額は、人によって違うので、自分に合うように設定してください。

 
下のような記事があったので、一応積立日の参考としてご覧ください。

 松井証券によると、同社の積み立て口座の買い付け日の設定は「1日(月初の営業日)」が最多だった。「1日」に設定する顧客数を100として他の買い付け日を指数化すると、2位の「月末」は75、3位の「10日」は62で、1日が突出して多いことがわかる。ネット証券最大手のSBI証券も1日に設定する人が最も多いという。

(中略)

買い付けが集中するとその日だけ株価が押し上げられ「高値づかみ」で運用効率が悪化するリスクが出てくる。積み立て投資が広がる中、買い付け日をずらす工夫も必要になりそうだ。

引用元:「月初株高」の原動力 買付、毎月1日最多 

上の記事でみると、1日に積立設定してる人が多いので、高値掴みしやすいみたいですね。


あえてその日をずらすというのも、ひとつの戦略です。

オススメの証券会社

はい、早速ですが、オススメは・・・

・SBI証券

・楽天証券

の二つです。


一応、SBI証券は僕が現在メインで使ってる証券会社です。


楽天証券は、これから使おうかなって思ってます。


楽天証券を使おうと思っている理由や、それぞれのオススメのポイントを紹介します。

SBI証券

・取扱商品が多い

取扱商品が多くて、手数料も安いので、おそらく殆ど方が満足できる証券会社だと思います。

・海外の株式も購入できる

海外株式の取り扱いは、アメリカや中国はそこそこありますね。


後は、数は少ないですが、ロシアやベトナム株も購入できるので、海外株に興味のある方にも、一応対応できると思います。

・手数料が安い

手数料の安さは、ネット証券の中でもトップクラスだと思います。

・投資信託の残高に応じてSBIポイントが獲得できる

SBIポイントは、現金・ナナコポイント・Tポイント等に交換できるポイントサービスです。


投資信託を保有しているだけで、もらえるので利用したいサービスですね。


因みにポイントは、投資信託毎に付与率が決まっています。


例えば、僕が積み立てている「eMAXIS Slim バランス」だと、年率0.05%です。


仮に100万円の残高があるとすると、年間500ポイントもらえますね。


※投資信託毎の付与率は、SBI証券の商品毎の個別ページで、「投信マイレージサービスにおけるポイント付与率」が記載されています。


投信マイレージサービスについては、下のリンクをご覧ください。

SBI証券 投信マイレージサービス

・SBI証券はオススメ

はい、SBI証券のオススメポイントをいくつか紹介いたしました。


SBI証券、良いじゃなかと思った方は、ぜひご利用ください。


同じ系列の銀行も合わせて開設しておくと、入出金が楽になるのでご利用ください。


下のリンクからホームページに行けます。

外部リンク→SBI証券

外部リンク→住信SBI銀行

楽天証券

・取扱商品が多い

楽天証券も、取扱商品数はトップクラスですね。

・海外の株式も購入できる

海外株式の取り扱いは、アメリカや中国株やアセアン株が購入できるようです。

・手数料が安い

楽天証券も手数料の安さは、ネット証券の中でもトップクラスです。

・投信積立の買付手数料が楽天ポイントでキャッシュバックされる

投資信託の買付手数料が、全額ポイントでキャッシュバックされます。


なので、買付手数料のある投資信託でも、買付手数料が実質無料ということになります。

・楽天クレジットカードで、購入できる(ポイントも付く)

2018年10月28日から受付開始の楽天クレジットカードで、積立設定すれば上限5万円まですが、100円につき1ポイントが付与されるようになるんです。


月に最大500ポイントが獲得できますね。


楽天証券では、投資信託をポイントで購入することもできるので、ポイントの使い道に困ることもないので、非常に魅力的なサービスだと思います。

・投資信託の残高に応じて楽天ポイントが獲得できる

楽天証券には、「ハッピープログラム」「マネーブリッジ」というサービスがあるんですが、それに登録することによって、楽天ポイントを獲得することができます。


その中の一つが、投資信託の残高に応じて、ポイントを付与するサービスです。


投資信託の残高、10万円ごとに4ポイントです。


仮に100万の残高がある場合は、年間で400ポイントもらえますね。


ハッピープログラムについては、下のリンクをご覧ください。

楽天証券 ハッピープログラム

・ニートンが楽天証券に乗り換える理由

僕がSBI証券から楽天証券にしようかなと思っている理由なんですが、積立投信の楽天クレジットカードでの購入で、ポイントが付与されるようになるからです。


ただ、個人的に一つ気になるのが、積立日が指定できないんですよね。


積立日が、毎月1日と決まっているので、自分で積立日を選べないところがデメリットだなと感じます。


まあ、でもそれ以外は、いいサービスだと思うので気になる方は、楽天証券を使って見てください。


楽天を使いたい方は、下のリンクからホームページに行けます。

外部リンク→楽天証券

外部リンク→楽天銀行

後は、クレジットカード購入でポイントをもらうには、楽天クレジットカードが必要です。


楽天のクレジットカードは、僕自身がニートになってからでも発行されました。


多分ニートでも発行される、クレジットカードは楽天だけじゃないかと思ってます(笑


クレジットカードをお持ちじゃない方は、ぜひこの機会に作ってみたはどうでしょうか?


下のリンクから申込できます。

アメリカ・中国株に興味のある方

マネックス証券は、アメリカ・中国株に限っては、取扱商品数が、業界№1です。


アメリカ・中国株に投資したい方は、マネックス証券がオススメです。


アメリカの一部の州で、マリファナ解禁になった時に、マリファナ関連株が気になったんですけど、その時に気になった株の取扱いがマネックス証券だけだったんですよね。


なので、アメリカ株に興味のある方は、マネックス証券が良いと思います。


下のリンクからホームページに行けます。

外部リンク→マネックス証券

オススメの証券会社について

証券会社は、複数の証券会社と取引しても問題ないので、気になったなら全て申し込んでもいいと思います。


ただ、あまりにも口座を複数に分けると、自分の資産の把握がしにくくなるので、なるべく一つの証券会社で取引するほうがいいと思います。


僕が紹介した、証券会社は「NISA」「iDeCo」の取扱いもあるので、一度商品のラインナップを確認をして、気に入ったなら申し込んでみてはどうでしょうか?

最後に

はい、かなりの長文記事になってしまいました。


もし、最後まで読んでくださった方がいたなら、感謝します。


ありがとうございました。

投資というのは、実際のところ普通に働いている方にこそ必要だと感じています。


僕の考え方としては、投資とは「稼ぐ」ではなく、「蓄える」なんですね。


「稼ぐ」の場合は、「トレード」「投機」という方がしっくりきますね。


僕は、「トレード」「投機」もやってるんですが、負けまくってます。


これは、やっぱり「稼ぐ」=仕事なんですよね。


なので、スキルも知識も必要になってきます。


で、僕にはそれがまだ足りないってことなんでしょうね。


そのうち、「トレード」まあ、FXなんですが、FXのトレード記録とかもアップ

していきたいと思っています。


ということで、今回はこの辺で失礼します。


長文記事にお付き合い頂きありがとうございました。


※記事内の情報は、2018年10月時点の情報を基に作成しています。


当ブログに記載されている記事の内容につきましては、正確かつ正しい情報を提供することに務めておりますが、記事の内容及びリンク先からのいかなる損失・損害が発生しても、当ブログでは一切責任を負いかねます。


ということです。


あくまで個人の考えです。

まあ、そういう考えもあるんだなー、程度にとらえてください。

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